M縞式ドリフト講座

2005年07月18日

ドリフト中の視線について〜M縞式ドリフト講座

 今回は運転(ドリフト)中の視線についてお話します。

この視線については、特にドリフト中級者くらいからの人に大

切な要素になります。

 ある程度ドリフトが出来るようになってきた人やテクニック

的に上手な人で、イマイチ速く走れなかったり、行きたいライ

ンに乗せられなかったりする場合は、走っているときの視線の

置き方が良くない事が考えられます。

 基本的にいちばんやってしまうのが視線を置く場所が「近す

ぎる」ことです。この場合クルマの少し前方ばかり見ていたり、

コーナーのイン側を見てしまったりしていることが多いので自

然に視界が狭くなるので、無意識の内にスピードが落ちたり、

走るラインが小さくなってしまったりしてしまいます。

 もっと速く安全に走りたい場合は、視線を出来るだけ遠くへ

もって行ってください。コーナーの先の先を見るような感覚で

常に視線を遠くに置くだけで、視界も広くなってより安心して

アクセルが踏んでいけるはずです。

 視線の置き方なんて些細な事ですが、これを知っていて意識

してやっている人は断然速く走れるし、視野が広がる事により

安全も確保できます。

 ぜひ、意識して走ってみてください。これで走りが変わらな

い場合は目医者さんに行って検査して、よく見えるメガネやコ

ンタクトレンズを付けてから走ってみてください(笑)。

 ココだけの話ですが、この練習を極めていくと最終的には究

極の視線の使い方である「ビジョニング」という方法にたどり

着きます。←はスゴイですよ。

 最終兵器なので「ビジョニング」の方法は教えませんよ。

あしからず!

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2005年07月15日

「幅」について〜⊆屐淵織ぅ筺防〜M縞式ドリフト講座

■車(タイヤ)幅感覚について

 今回は車幅(自分のクルマの大きさ)の感覚についてお話い

たします。ここではただ単にクルマの幅を把握する感覚だけの

事ではなくて、具体的には左右のタイヤの外側から外側までの

幅をきっちり理解して、「いかにして狙ったライン(クリッピ

ング)を外さないように走れるか?」という感覚を身に付ける

と言う事です。

 この感覚を身に付けていない人は、ドリフトしながら通れる

ラインのバリエーションが少なくて、路面に落下物や障害物が

ある場合などよけられなかったり、スピンしてしまったりして

しまいます。(←経験上)

 しかし、この感覚を身に付けていると狙ったラインに乗せら

れるのはもちろんの事、圧倒的にラインのバリエーションが多

くなるので、ドリフトしながら自在にライン変更して障害物を

よけられるようになります。

 感覚モノなので少し難しいかもしれませんが、本当に上手く

なる為には必要な感覚なんです。この感覚が生きてくるシチュ

エーションは、例えば前方でスピンしているクルマをよけなが

ら走る場合や、ツインドリ、団体ドリなんかをしている時にラ

イン変更をしなくてはならない時などです。もちろんさらにハ

イレベルなドリフトをする場合に非常に重要なのです。

 練習方法としては、峠道やサーキットで歩行者のいない場所

で、まずはグリップ走行でいいのでクルマのIN側のフロント

タイヤの通るライン(クリッピングポイント)にガムテープな

どで500mlのペットボトル(昔は空き缶)を固定して、そ

のコーナーを走り抜ける時にちゃんとIN側のフロントタイヤ

でペットボトルを踏み潰せるように何回も練習してください。

もちろん左右両方のコーナーで練習してください。

 これが高い確率で出来るようになれば、自分のクルマのフロ

ントタイヤの位置が把握できた事になります。これがグリップ

走行で簡単に出来るようになったら、つぎはドリフトしながら

ペットボトルを踏み潰せるように練習してください。

もちろん何回も何回も・・・

 今回の練習は初心者から上級者まで対応してます。意外に上

級者の人も手こずるかもね・。そう言えば僕は出来るんだっけ?

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2005年07月14日

「幅」について〜‘刺〜M縞式ドリフト講座

■道幅の使い方について
 
 みなさんは峠道やサーキットを走るときに道幅を有効に使い

切って走っているでしょうか?また、それを意識して常日頃走

っている人はどのくらいいるでしょうか?

 これはドリフトに限らずサーキットでのタイムアタックなど

にも非常に重要な要素になります。

 まずは一度、いつも走っている峠やサーキットをアウトイン

アウトのライン取りでゆっくり2〜3周してみてください。ど

うでしょう?たぶんいつもより道幅が広くなった気がするはず

です。ふだん道幅やライン取りを何も意識しないで走っている

と、道幅やラインを狭く使ってしまっているのです。この場合

ドリフトで言うと「スピードが遅い」とか「走りが小さい」と

いう感じになります。それに道幅が広く感じられると気持ち的

にも余裕が出てくるので、さらにいい走りができます。

 この道幅の感覚やライン取りの練習も普段から練習できるの

でやってみてください。安全に練習する為に、使う道幅のMA

Xはセンターラインから歩道までの白線の間にして下さい。こ

のライン内で最大限キレイなアウトインアウトのライン取りで

走って練習(意識して)してみてください。こんな地味な練習

ですが、ドリフトのテクニックが上手くなればなるほど重要な

問題になります
ので、普段から楽しみながら練習してください。

注)くれぐれも対向車(センターライン)や歩行者(歩道)に

は注意して練習してください。事故ったら意味が無いので・・

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2005年07月13日

ガレージビービーM縞式ドリフト講座〜基礎編〜

 今回から少しづつ、ドリフトの運転技術や哲学などをわたく

しM縞が独断と偏見により完全に個人的な理論でお伝えしてい

きます。

 少しでもドリフトが上手くなりたい方やカッコイイドリフト

がしたい方は騙されたと思って僕の言う通りに練習してみては

如何でしょうか?

 どんな事をするにも先ずは「基礎」が大切じゃないでしょう

か?ドリフトも例外ではなく「基礎」が非常に大切です。たと

えば運転していて時速30キロで出来ない事は、時速100キ

ロでも出来ません。「そんな事は当たり前だよ!」とみなさん

は思っているでしょうが、意外に出来ないものなんです。

■ステアリングの回し方

 僕的には基本中の基本はステアリングの回し方にあると思っ

ています。気持ちが冷静な場合でも、教習所で教わった回し方

などでは速く正確にステアリングを回すのはけっこう難しいと

思います。むきになればなるほど速くは回せるけど正確性が落

ちてきます。また、クルマを運転中に予期せずリアタイヤが滑

ってしまった場合、たいていの人はパニックになってステアリ

ングの回し方がメチャクチャになります。サーキットなんかで

もドリフト初心者に特に見られる傾向です。本当に外から見て

いるとクルマの中でパラパラでも踊っているかのごとくハチャ

メチャです。

 こんな風になる前にドリフトに適したステアリングの回し方

をマスターして、安全にドリフトの練習をして下さい。
 
 練習方法についてはガレージビービーHPにUPしてあります。

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